現在、道路など屋外の場所での喫煙により、歩行者がやけどをしたり、衣服や持ち物が焦がされたりすることが社会問題となりつつあります。
このような状況を踏まえ、宇都宮市では、安心して生活できる地域社会の実現するため『宇都宮市路上喫煙等による被害の防止に関する条例』を制定しました。
施行開始は二段階に別れており、第一段階として、平成20年10月1日より『歩きたばこをしない』『灰皿のある場所か、携帯灰皿を使用して喫煙する』『たばこの火を適正に管理して、周りの人の安全を確保する』というルールが始まります。
第二段階は、平成21年4月1日から。
内容は、『路上喫煙等禁止区域内において、たばこを吸う行為、火のついたたばこを持つ行為の禁止』となります。
詳しい地域などは、こちらをご覧下さい。
この条例に違反した場合、罰金2000円が課せられます。
歩きタバコは、700度の火を持って歩いているという自覚をし、回りにいる人や物に細心の注意をはらわなくてはなりません。
ポイ捨てはもちろん、副流煙も含めた心配りをお願いします。
このような状況を踏まえ、宇都宮市では、安心して生活できる地域社会の実現するため『宇都宮市路上喫煙等による被害の防止に関する条例』を制定しました。
施行開始は二段階に別れており、第一段階として、平成20年10月1日より『歩きたばこをしない』『灰皿のある場所か、携帯灰皿を使用して喫煙する』『たばこの火を適正に管理して、周りの人の安全を確保する』というルールが始まります。
第二段階は、平成21年4月1日から。
内容は、『路上喫煙等禁止区域内において、たばこを吸う行為、火のついたたばこを持つ行為の禁止』となります。
詳しい地域などは、こちらをご覧下さい。
この条例に違反した場合、罰金2000円が課せられます。
歩きタバコは、700度の火を持って歩いているという自覚をし、回りにいる人や物に細心の注意をはらわなくてはなりません。
ポイ捨てはもちろん、副流煙も含めた心配りをお願いします。
暑い日が続いています。
夜になると、公園や河原などで、花火を楽しむ方を多数みかけます。
夏の風物詩であり、涼の一つでもある花火ですが、扱い方を間違えると大事故に繋がるケースも。
花火は、説明書きをよく読んで、正しく遊んで下さい。
また、最近の花火には『夜10時を過ぎたら、花火をやめましょう』と書かれています。
花火に関する騒音問題は、年々増加しています。
音の出るロケット花火などの「打ち上げ花火」や「爆竹」などはもちろん、普通の手持ち花火であっても、仲間が集まればワイワイ騒いでしまうもの。
そういった音や声は、近隣住民にとっては『安眠妨害』の元となります。
深夜に花火を行うことは、回りで生活する人にとっての迷惑となる場合があります。
遊びでも ルールを守って 思い出作り
花火で遊んだ後は、火の始末をし、ゴミは持ち帰りましょう!
夜になると、公園や河原などで、花火を楽しむ方を多数みかけます。
夏の風物詩であり、涼の一つでもある花火ですが、扱い方を間違えると大事故に繋がるケースも。
花火は、説明書きをよく読んで、正しく遊んで下さい。
また、最近の花火には『夜10時を過ぎたら、花火をやめましょう』と書かれています。
花火に関する騒音問題は、年々増加しています。
音の出るロケット花火などの「打ち上げ花火」や「爆竹」などはもちろん、普通の手持ち花火であっても、仲間が集まればワイワイ騒いでしまうもの。
そういった音や声は、近隣住民にとっては『安眠妨害』の元となります。
深夜に花火を行うことは、回りで生活する人にとっての迷惑となる場合があります。
遊びでも ルールを守って 思い出作り
花火で遊んだ後は、火の始末をし、ゴミは持ち帰りましょう!
夏休みが始まり、週末を迎えます。
各地では、お祭が始まりました。
お祭や花火大会などで発生しがちな事案として、盗撮が上げられます。
盗撮の定義は、
1.衣服等で覆われている下着や身体撮影し、又はこれらの行為をしようとして他人の衣服等をまくり上げ、若しくは手鏡、写真機等を他人の衣服等の下に差し出す等下着等を撮影することができる状態にすること。
2.衣服等を透かして見ることができる写真機等を使用して、下着等の映像を撮影すること。
と、なります。
技術の進歩とともに、盗撮の手口も年々巧妙化しています。
また、最近では、カメラ付き携帯電話などで撮影をするなど、カメラ自体が小型化されており、発見が困難となっています。
盗撮の主な手口としては、
1.カメラを衣服の下(スカートや浴衣の中)に差し込む。
2.カバンなどの上部にカメラを仕込み、対象の足元に置く。
3.靴のつま先部分にカメラを仕込み、対象の衣服の下に差し込む。
4.階段やベンチ等に座り込む対象の正面で撮影する。
5.望遠レンズを使い、遠くから対象を撮影する。
などがあります。
不審な動きをする人物。周りの状況から見て、明らかに服装に違和感がある人物(海辺や河原で普段着など)。やたらと手に持つカバンを気にする人物。などなど。
おかしいと思ったら、相手をよく観察してください。
また、盗撮の被害にあったら、大声で「盗撮です!」と叫ぶのもいいです。
不審な人を見かけたら、近くの警察官・警備員・係員に知らせましょう。
盗撮行為:栃木県公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例違反
罰則:六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金(常習者の場合、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金)
各地では、お祭が始まりました。
お祭や花火大会などで発生しがちな事案として、盗撮が上げられます。
盗撮の定義は、
1.衣服等で覆われている下着や身体撮影し、又はこれらの行為をしようとして他人の衣服等をまくり上げ、若しくは手鏡、写真機等を他人の衣服等の下に差し出す等下着等を撮影することができる状態にすること。
2.衣服等を透かして見ることができる写真機等を使用して、下着等の映像を撮影すること。
と、なります。
技術の進歩とともに、盗撮の手口も年々巧妙化しています。
また、最近では、カメラ付き携帯電話などで撮影をするなど、カメラ自体が小型化されており、発見が困難となっています。
盗撮の主な手口としては、
1.カメラを衣服の下(スカートや浴衣の中)に差し込む。
2.カバンなどの上部にカメラを仕込み、対象の足元に置く。
3.靴のつま先部分にカメラを仕込み、対象の衣服の下に差し込む。
4.階段やベンチ等に座り込む対象の正面で撮影する。
5.望遠レンズを使い、遠くから対象を撮影する。
などがあります。
不審な動きをする人物。周りの状況から見て、明らかに服装に違和感がある人物(海辺や河原で普段着など)。やたらと手に持つカバンを気にする人物。などなど。
おかしいと思ったら、相手をよく観察してください。
また、盗撮の被害にあったら、大声で「盗撮です!」と叫ぶのもいいです。
不審な人を見かけたら、近くの警察官・警備員・係員に知らせましょう。
盗撮行為:栃木県公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例違反
罰則:六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金(常習者の場合、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金)
6月8日に発生した「秋葉原通り魔事件」を皮切りに、連日報道されている同種事件。
今月22日にも、八王子で凄惨な事件が発生しました。
秋葉原の事件以降、犯行予告がインターネット上に書き込まれるケースが相次ぎ、事件後の一ヶ月で100件以上の書き込みがあり、7月7日までに33人が検挙されました。
これらの書き込みの大半が「悪戯」ですが、中には決行直前まで行っていたケースもあります。
万が一、これらの事件に遭遇してしまった場合は、速やかにその場を離脱するのが、一番の防衛策です。
被疑者の位置を確認しながら、できるだけ距離を取ってください。
また、この種の事件の場合、被疑者は犯行に及ぶ前に、何らかのサインを発しています。
(例:ネット掲示板への書き込み・友人への別れのメール・親類への置手紙等)
このような前兆を感じたら、犯行に及ぶ前に説得したり、話を聞いてあげるのも、予防策となります。
もし、自分自身に悩みや意見がある場合は、警察本部の「相談窓口」に相談できます。
どんな些細な悩みも、打ち明ける事で、解決への糸口となることもあります。
悩んだ時は、まずは電話!
あなたのそばに、悩みを持った人がいたら、一緒に考えてみてください。
今月22日にも、八王子で凄惨な事件が発生しました。
秋葉原の事件以降、犯行予告がインターネット上に書き込まれるケースが相次ぎ、事件後の一ヶ月で100件以上の書き込みがあり、7月7日までに33人が検挙されました。
これらの書き込みの大半が「悪戯」ですが、中には決行直前まで行っていたケースもあります。
万が一、これらの事件に遭遇してしまった場合は、速やかにその場を離脱するのが、一番の防衛策です。
被疑者の位置を確認しながら、できるだけ距離を取ってください。
また、この種の事件の場合、被疑者は犯行に及ぶ前に、何らかのサインを発しています。
(例:ネット掲示板への書き込み・友人への別れのメール・親類への置手紙等)
このような前兆を感じたら、犯行に及ぶ前に説得したり、話を聞いてあげるのも、予防策となります。
もし、自分自身に悩みや意見がある場合は、警察本部の「相談窓口」に相談できます。
どんな些細な悩みも、打ち明ける事で、解決への糸口となることもあります。
悩んだ時は、まずは電話!
あなたのそばに、悩みを持った人がいたら、一緒に考えてみてください。
本日のパトロール終了。
今日は特に異常はありませんでした。
しかし、予想通りで青少年の徘徊を確認しました。
夜の公園やコンビニ周辺において、15〜16歳の少年少女が多く見られます。
夏休みとはいえ、やはり深夜の外出は危険です。
友人宅へのお泊りなどの際でも、深夜に外出しないよう、家庭での指導をお願いします。
今日は特に異常はありませんでした。
しかし、予想通りで青少年の徘徊を確認しました。
夜の公園やコンビニ周辺において、15〜16歳の少年少女が多く見られます。
夏休みとはいえ、やはり深夜の外出は危険です。
友人宅へのお泊りなどの際でも、深夜に外出しないよう、家庭での指導をお願いします。



